チントニューエナジーについて

CHINT グループについて

正泰集団股份有限公司(以下「CHINTグループ」)は、1984年に創業しました。創業以来、本業に根ざし、イノベーションを原動力とした発展を推進しています。「産業化・技術化・国際化・デジタル化・プラットフォーム化」を戦略の柱として、現在は「3+2」産業イノベーション発展構造を構築しています。すなわち、グリーンエネルギー産業エコシステム、インテリジェント電気産業エコシステム、スマートホーム事業の3つの中核事業に加え、新興産業育成プラットフォームおよび科学技術イノベーションインキュベーションプラットフォームの2つの重要基盤を有しています。CHINTグループは、電力・エネルギー分野における総合ソリューションプロバイダーとして高い信頼を獲得しています。現在、事業および販売ネットワークは世界140以上の国と地域に広がり、グローバル従業員数は4万人以上に達しています。2025年のグループ売上高は1,850億元であり、20年以上連続して「中国企業500強」にランクインしています。

グループ傘下には2社の上場企業があります。CHINT Electric(証券コード:601877)は、中国で初めて低圧電器を主力事業として上場したA株企業です。CHINT Power(証券コード:002150)は、主にインバータ、エネルギー貯蔵設備、および金属製品を事業とする上場企業です。またCHINTは、「一雲両網(One Cloud & Two Networks)」戦略を継続的に深化させています。「CHINT Cloud」をスマート技術およびデータ活用の基盤とし、エネルギーIoT(EIoT)および産業IoT(IIoT)プラットフォームの構築を先導してきました。低炭素社会の実現に向けた新たな成長分野において、探索者・提唱者・実践者として取り組んでいます。さらに、「グリーンエネルギー、スマートネットワーク、負荷低減、新型エネルギー貯蔵」を中核としたサービス体系を通じてプラットフォーム型企業としての価値を高め、地域型スマートエネルギー産業エコシステムの構築を推進しています。公共機関、産業・商業分野およびエンドユーザーに対して包括的なエネルギーソリューションを提供し、省エネルギー・脱炭素の実現とエネルギートランジションの加速に貢献しています。

CHINTのグロ-バルレイアウト
現地経営を深耕し、世界レベルの企業を構築
4 グローバル研究開発センター:北米、ヨーロッパ、アジア太平洋、 北アフリカ
6 グローバルマーケティング地域:アジア太平洋区域、西アジア・アフリカ区域、ヨーロッパ区域、 中南米区域、北米区域、中国区域
30+製造基地
2300+ 販売会社
20+ 国際物流センター
グローバル生産能力レイアウト
温州、上海、酒泉、嘉興、塩城、咸陽、武漢、沈陽、済南、タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、
エジプト、アルジェリア、カンボジアに工場があります。
温州製造拠点
上海製造拠点
酒泉製造拠点
嘉興製造拠点
塩城製造拠点
タイ製造拠点
ベトナム製造拠点
シンガポール製造拠点
マレーシア製造拠点
エジプト製造拠点